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2019年3月10日 (日)

「ファースト・マン」

久しぶりに映画を見てきました。
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月に初めて降りた人間ニール・アームストロングを描いた映画「ファースト・マン」だ。
「アポロ13」の時にも思ったことをこの映画でもやはり思った「顔が似てない」。ジム・ラベルはどちらかというとトム・ハンクスよりも先代の三遊亭円楽に似ているし、ニール・アームストロングはどちらかというとライアン・ゴズリングよりもチャック・ウィルソンに似ている。
まあでもそれは大して重要ではない。ただ最初に思ったというだけだ。
「予習してから行ったほうがいいかもしれない」という感想も見たが、三十一は特に予習するでもなく見に行った。考えようによっては40年かけて予習してきたとも言える。予習しすぎで先が読めてしまうので、アームストロング夫婦のドラマとして見たいひとは予習しないほうがいいかもしれない。一方で、宇宙開発の話として見たいひとはだいたい知っている話なので、結論としてはどちらにせよ予習は要らないのではなかろうか。
三十一としては、最初から人間ドラマには期待していなかったので宇宙関連シーンだけの評価になるが、とりあえず DVD/BD が出たら(値段次第だが)購入を検討するくらいは気にいっている。ただし、本来あるべきストーリーを飛ばしていきなり場面転換してしまう演出が目についた。例えば異常を起こしたジェミニ8号が帰還する場面はまるまるすっ飛ばされてしまっている。三十一は予習しているから補完できるけど、展開に戸惑う観客もあるだろう。

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