« 「武士の起源を解きあかす」 | トップページ | 和をもって貴しとなす »

2019年3月31日 (日)

当たらない予想屋

まあ、当たらないだろうとは思うがここに予想しておく。

 

「和明」(わめい)

または

「和永」(わえい)

 

過去の元号を眺めていたところ、「和」という漢字は非常に多く使われているが、そのほとんどで二字目としての使用。一文字目として使われていたのは「和銅」(708年 - 715年) しかない。実のところ、ここに掲げた2種類の逆(明和/永和)は過去の元号として存在した。典拠は充分あるということだ。アルファベットの頭文字も「W」となり近年の元号と重複しない。

平成は災害が多かったから「安」がとられるのではないかという意見もあるようだが、三十一は否定的だ。余計な議論をひきおこしそうな元号は避けられるだろう。

ちなみに、過去の元号の一覧はいろいろなところで見られるだろうがこちらにも作ってある。

 

さてこの機会にひとつ新しいページを公開することにした。

calendar conversion

暦の変換をするページで、現行のグレゴリオ暦、ユリウス暦、旧暦、イスラム暦どうしの変換ができる。機能自体はだいぶ前に自分用に作ってあったのだが、Web 用のインターフェースを作って外部から利用できるようにしたものだ。
使いやすくもないし、最低限の機能しかない無骨なページだが誰かの役に立つかもしれない。

|

« 「武士の起源を解きあかす」 | トップページ | 和をもって貴しとなす »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「武士の起源を解きあかす」 | トップページ | 和をもって貴しとなす »