名曲探偵??
いまちょうど国営放送で名曲探偵アマデウスの予告編みたいなのをやってたので何となく見ていたのだが。
つまらん。
半端にアナリーゼの真似事をしているようにしか見えん。無駄に芝居がかってるし。
誰をターゲットにしてるんだろうなあ。
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いまちょうど国営放送で名曲探偵アマデウスの予告編みたいなのをやってたので何となく見ていたのだが。
つまらん。
半端にアナリーゼの真似事をしているようにしか見えん。無駄に芝居がかってるし。
誰をターゲットにしてるんだろうなあ。
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先週に引き続き、今週は日本担当分を。アメさんのほうはわりとすいてたのに、こっちは行列ができていた。理解できん。とは言え、三十一もその行列作りに一役買ってるわけだが。
戦争映画では戦闘シーン描写にもっとも重きを置く三十一の正直な感想は、「ふたつ見る必要はなかった」というもの。「星条旗」にない独特のシーンというのはほとんど見受けられず、むしろ「これ『星条旗』の使い回しじゃねえ?」というシーンが多い。
そういう観点を離れて見ると、とにかく渡辺謙がすべて。少しいい人すぎるような気がするけど。準主人公の元パン屋の兵士の苦悩もさんざん使い古されてきたテーマだ。永遠のテーマと言えないこともないが。中村獅堂(漢字あってる?)が演じる将校はあまりにステレオタイプ。ステレオタイプな役なりの掘り下げ方が欲しかったけど、そのへんがおざなりなのでリアリティがない。
両方見て初めてつながるようなシーンがいくつかあるけど、それだけのために見るのはちょっともったいない。個人的にはアメリカ版だけで十分だった。
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久しぶりに会社帰りに映画を見てきた。
硫黄島二部作のうちアメリカ担当分の「父親たちの星条旗」だ。もちろん三十一が注意して見るのはドラマやストーリーなどではなく戦闘シーンの描写である。
戦闘シーンの大部分が細切れに挿入されている演出は、三十一的にはうっとうしいだけである。前半部分で比較的まとまって流される上陸シーンの質も「プライベートライアン」を超えるものではない。おそらくこの映画でもっとも刺激的な死体描写も、わかりやす過ぎてかえってお化け屋敷のような嘘っぽさを感じてしまう。そこがスピルバーグとイーストウッドの違いなのかな。
しかし損をした気分にはならなかった。主人公たる米軍の視点からみた映像よりもむしろNPCたる日本軍の視点でみた映像がなかなか出色だった。日本軍が手ぐすねひいて待ちかまえているところにのこのこと姿をさらす米軍というシーンでは思わず背筋がぞくぞくした。三十一の体内の日本人の血が騒いだということかな。
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