2009年8月26日 (水)

化物モード

今期のアニメの中で三十一が比較的気に入っているもののひとつが「化物語」(ばけものがたり)だ。


いやもう、このヒロイン戦場ヶ原ひたぎのヤンデレにしてツンデレっぷりがツボにはまったのですよ。

個人的には戦場ヶ原ひたぎの中の人である斎藤千和はかなり評価が高くて、三十一としては「いろんなキャラを演じられる幅の広い人」と認識されている。認識していたのですよ?
認識していたつもりだったんだけどね。

先週から第三部「するがモンキー」での主題歌として流れている曲は斎藤千和が歌っているのだがちょっと気に入ったのでいっちょう買ってみるかとアマゾンで検索したのだがまだシングルの予約はしていないらしくひっかからなかった。代わりに出てきたのがこれまで斎藤千和が出してきたCDだ。


いや知ってたよ? 知ってたどころかこの曲はサントラで持っているのだが、「月詠」のOPで最初に聞いたときは正直ぶっ飛びましたね。「電波ソング」という言葉があるけど実は「ソング」ですらない。三十一の知るかぎり並ぶもののない怪作だ。

斎藤千和は芸風が広いなあと改めて思ったものだ。これからも活躍を期待してます。

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2009年8月18日 (火)

ちよちゃん10歳高校生

またも某国営放送ネタ。

ちょうど今流れている番組のナレーションを聞いて

あれ、金田朋子だ。

と思ったら山崎バニラでした。

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2009年8月16日 (日)

余計なことを書くもんじゃないなあ

3日目、行ってきました。

行ってきたんですが、その前夜に本当に仕事になってしまい細切れに3時間くらいしか寝ていない状態で行ったので当初の目的+αだけ入手して早々に引き揚げてきましたよ。体力さえあったならもう少し回ったりしてみたかったんだけどなあ。

もともと昼過ぎからのんびり行く予定だったので、それほど並ばずに入場できた。ロケット関係とその周囲のメカ系だけざーっと見てまわって、30分くらいで出てきてしまいました。入手品はこんなところで。

P8160006

出てきたあとで振り返って写真撮ってみましたよ。これでも空いてる時間帯らしい。

P8160002

りんかい副都心線に新木場から乗って国際展示場駅で降りたんだが、話には聞いていたが駅が凄いことになっていてちょっと圧倒された。地下ホームから改札のある地上駅舎にのぼるエスカレーターの両脇がびっしりその筋のポスターで埋め尽くされていた。アキバでもこんな光景は見かけないぞ。帰りは反対方向の大崎方面に乗ってりんかい副都心線を制覇。

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2009年8月15日 (土)

涼宮ハルヒの終着

ハルヒ新作「エンドレス・エイト」は8週目の8周目にしてようやく終わる。

実は毎回演出が違ったということらしいのだが、だけどストーリーはほとんど違いがないからねえ。3周/週目くらいから、最後の5分だけ確認してあとは見なくなってしまったのだが、同じような行動に出た視聴者は少なくなかろう。

一部ネットでは「あれだけひっぱって宿題オチかよ」という感想も見受けられるが、原作読んでないんですね、きっと。

まだ発売前なんだけど、このあたりを収録した DVD の評価が非常に低いのも無理はあるまい。


三十一でも、これを買うのはちょっと二の足を踏むなあ。

「エンドレス・エイト」の終わりが「ハルヒ」の終わりの始まりであったと後世の歴史家は評価することになるだろうか。

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2009年8月 9日 (日)

オタクのすなるコミケといふものをしてみんとて

カタログを買ってみる。

もともと行くつもりなんか全く、カケラもなかったので、カタログが出たことは知っていても買う気がまったくなかったのだが。

夏コミ、風虎通信の新刊、もう一冊はRD-170 (松浦晋也のL/D)

幸か不幸か3日目(16日)は空いている。2日目だったら当番なので出撃できなかったところだ。前日つかまって徹夜とかになったら行けないかもしれないけどね。
比較的すいている(比較的、ね)という昼ごろ行って買うものだけ買って早めに帰ってくるつもり。

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2009年7月28日 (火)

哀しいけどお仕事なのよね

昨夜は、当番でいつ呼び出されるかわからないので早めに寝ておこうと思っていた。
そのため、10時半過ぎに寝る体勢にはいり、就寝前の読書をしていたちょうどそのタイミングでPHSが鳴りはじめ、そのまま仕事になる。

仕事とは言えけっこう待ち時間があるもので、その間三十一はちょうど今週NHKの衛星放送で流れている「ガンダム」を見てしまう。夜中なので録画しておいてあとでゆっくり見ようと思ってたんだけど、幸か不幸かリアルタイムで見てしまった。

それに合わせてBS熱中夜話で「ガンダム」をとりあげていて、その中でいろんな人がガンダムについて語っていたのだが、それを見ていて思ったのは「三十一とはずいぶん見方が違うなあ」ということ。「アムロとシャア、どっちに総理大臣になってほしいか」という質問に、アムロと答えた人が多いのは意外だった。三十一ならアムロ総理なんてヤだなあ。gdgdになりそうだ。

結局、2時過ぎまでガンダムを見ながら仕事してました。

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2009年7月23日 (木)

金田伊功が・・・

亡くなったそうだ。

最近はあまり見かけなくなったが、ふたむかしくらい前には一部の人間のアイドル的存在だった。時の流れというのは残酷だなあ。

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2009年7月 9日 (木)

涼宮ハルヒの反復

昨夜、三十一が棲息している地域では「涼宮ハルヒの憂鬱」新作エピソードのうち、「エンドレスエイト」の3話目にあたるストーリーが放送されていたのだが。

三十一の予想では、今週こそオチになるかと思っていたのにまだ引っ張るか。

原作では1万5498回目にリピートに気づいて、キョンの思いつきにより無限反復から脱出したのだが、テレビのほうではこのまま1万5500回目に突入する模様。


脚本の手抜きとは考えたくないが、どうもオトナノジジョウがありそうですなあ。



どうせそのうちブルーレイでも出るんだろうけど。

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2009年6月22日 (月)

解散風びゅーびゅー

(C) あずまきよひこ。

ローゼン麻生閣下は「あずまんが大王」を読んでいるだろうか。読んでいそうだなあ。


いわゆる重要法案が衆議院で再可決成立して、にわかに解散風が吹き荒れている。
いま選挙をしたら政権交代間違いなしという雰囲気をマスコミが演出しているけど、果たしてそうかなあ。どうも三十一は民主党という政党を信用できない。八方美人としか思えないのだ。
鳩山由紀夫総理大臣ねえ。ちょっと想像つきません。

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2009年5月28日 (木)

涼宮ハルヒの新作

4月から「涼宮ハルヒの憂鬱」が再放送されていたが、これがどうも新作をまじえた全28話になるという情報がある。それを裏付けるかのように、三十一が見ているチバテレビでは火曜日の夜に新作が放送された。

こちらの記事が詳しいのでリンクしておこう。

ついに「涼宮ハルヒの憂鬱」第2期放送開始、「笹の葉ラプソディ」スタート (GIGAZINE)

実は、ちょっと前この記事から弊ブログに TB が張られていたのだが、TB先の記事が「ハルヒ」ネタでなかったために間違いTBとして消してしまった。

それはさておき、この「笹の葉ラプソディ」は三十一の好きなエピソードなのですよ。特にキョンと朝比奈さんが××の部屋で××の間×××続けて元の×××に××××くるあたり。つまり、キョンが最初に××の部屋を訪れたとき、××××の×××は××××で×××××のだ。(ネタバレ防止のため一部検閲済み)

おっと、カテゴリーに「SF」を追加しておかないと。

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2009年5月27日 (水)

陪審員とエイリアン

今日、ちょっと調べ物をしていて Wikipedia を開いてみた。

メインページに「陪審制」という記事が紹介されていたので、(調べ物が終わったあとに)何となく読み始める。

以下、

陪審制→
裁判員制度
そこをなんとか
メロディ
花よりも花の如く
成田美名子

という連想過程を経て、気がついたら「エイリアン通り」の単行本を引っ張り出して読み始めていた。

単行本はあまりに古いので文庫のほうをリンクしておく。

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2009年5月21日 (木)

×××で乾杯

タイトルの伏せ字に当てはまる文字としてまず三十一が思い浮かべるのは「ミルク」なのだが、もうこのネタもある程度以上の年齢である程度以下の年齢の、しかも特定の趣味を持った階層の人間にしかわからないだろうなあ。氷上恭子もいまや母親役かあ。

閑話休題。

Space station crew 'toasts' with recycled urine (spaceflightnow.com)

正解は urine、小便、尿、オシッコ、どう言っても同じことだが、国際宇宙ステーション(ISS)に設置された再生装置がこのほど運用を開始した。これを記念してカメラの前でクルーが再生水で「乾杯」してみせたということだ。
ジハイドロゲンモノオキサイド(DHMO)は、定期的にISSに補給される物資のうちかなりの部分を占めている。再生装置を使ったとしても、人間が摂取した水のかなりの部分は汗となって放散されたり、あるいは別の物質に形を変えたりするので、補給をまったくゼロにはできない。それでも今後スペースシャトルという「力持ち」が舞台から去り、既存のプログレス宇宙船、新顔のATV、これから現れる予定のHTVなどが物資輸送を担うことになる。そのためにも少しでも再生できるものは再生するに超したことはない。

究極の目標は、地球からの補充に依存することなく生活を継続することだ。これができれば、どこへ行くにしても時間の制約からかなり解放されるし、また地上で実用化したとしても環境負荷を大きく下げることになる。まあ地球環境にとって一番いいのは人間がいなくなることだろうけど。

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2009年4月18日 (土)

メディアの興亡

ちょっと前に「涼宮ハルヒの憂鬱」を「DVDで」買ったと書いた

あとで思ったのだが、なぜ「DVD」ではなく「DVD」だったのかな。

店で買う。
ネットで買う。
アマゾンで買う。
DVDで買う。

要するに DVD は手段であって、DVDそのものが目的ではないということを無意識に思っていたのだろうなあ。だから「を」ではなく「で」を使ったに違いない、と自分を分析してみる。

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2009年4月 8日 (水)

涼宮ハルヒの流用

この4月から、U局系で「涼宮ハルヒの憂鬱」が再放送されるようになった。

一抹の期待を抱きながら録画して見てみたが、案の定すでに放送されたものと全く同じだった。使い回しですな。

何かメリットがないかなあと考えて思いついたのは、今回は三十一側の設備がデジタル対応済みでデジタル放送で鑑賞できるということくらいだが、さらに考えてみればすでに DVD で買っているのであった。メリットないじゃん。

それでも多分見てしまうんだろうなあ。録画して見てそのまま消すことになるんだろうけど。

どうでもいいけど小説の新刊はいつになるんでしょうか。

追記:

そういえば、今度の放送でははたしてどんな順番で放送されることになるだろうか。オリジナルの放送と同じか、それとも DVD 版の順番になるのか。

そう思って次回予告を確認しようとしたのだが、そもそも次回予告が流されていなかった。わざとか?

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2009年3月27日 (金)

闇を抜けて走る汽車は数少なくなりにけり

今日、書店で見かけて一瞬目を疑った。


JTB時刻表の長い歴史の中で、マンガが表紙になったのは初めてではないかと思う。どうしてまた銀河鉄道999? と思ったら今月号で通巻999号、来月で1000号に達するということのようだ。なーるほど。

気の利いた洒落といえなくもないが、ちょっと遊びすぎかなあとも感じた。

表紙に惹かれたわけではなく、1000号を控えた特集が掲載されているようなので買うかもしれない。

そうか、1000号にあわせてこんなのを出したわけね。

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2009年3月25日 (水)

はにゃ or はにゃーん

NHKの教育テレビが50周年ということで、「もう一度見たい教育テレビ」としてリクエストを受け付けている。

ETV50 リクエスト もう一度見たい教育テレビ

三十一にとってもう一度見たい教育テレビは何だろう、と一瞬首をかしげたがそれも一瞬。他に考えられないくらいダントツで印象的だった番組がこれだ。

おーい!はに丸

改めて番組案内を見ると「3歳児を対象とした」とある。ちなみに放映当時の三十一は高校生から大学生だった。そのころの友人の間では、3歳児に見せるにはもったいないくらいシュールな番組として大流行したのだ。ごく狭い範囲ではあるが、何か話しかけられると「はにゃ?」と答えるのがお約束だった。

いまリクエストを投稿したところ、200番組中第5位だった。

「はに丸」から10年も経つと、返事も「はにゃ?」から「はにゃーん」に進化したけどね。
4月からBShiで再放送かぁ。

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2009年3月16日 (月)

蒼い光の持ち腐れ

衝動的にブルーレイソフトを買ってしまってから1月半、ようやくプレイヤーを手に入れた。ダブルチューナーつき500MB HDD搭載レコーダーというのも候補にあがっていたのだが、結局買ったのはこの機種。


ついでにメーカーサイトにもリンクを張っておこう

ただなあ。

わざわざブルーレイで見るからには、ブルーレイで見るだけの映像と画質であってほしいのだが、こないだ挙げた "ef" と "さくら" でなんとなく打ち止めになってしまって、つづけて「ブルーレイで見たい」と思わせるコンテンツが思いつかない。"CLANNAD" は出ないのかなあ。"アポロ13" も "ブラックホークダウン" も出てないみたいだし。

こんなのも出ているらしいが、内容はともかくなにしろ古いので映像は、うーむ。

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2009年3月10日 (火)

「とらドラ8/7/9/10」

シリーズも完結したところで、まとめて紹介。

タイトルとリンクの順番がおかしいと思うかもしれないが、これはこれで正しいのだ。この順番は三十一が読んだ順番である。
もちろん本人はきちんと刊行順に読むつもりだったのだが、8巻を入手して読み始め、「なんだか話がよく見えないなあ」と思いながら最後まで読んでしまい、その後7巻を見つけて読み始めてみると明らかに初めて読む内容だった。つまり7巻を飛ばして8巻を読んでしまったのである。それでもそれほど違和感なくストーリーが把握できたのはそれだけ場数を踏んでいたということだろうか。

紆余曲折はあったが結局こういうカップリングになったか。納まるところに納まったと言えなくもないのだが、三十一としてはどうにも納得がいかないのである。三十一的には大河よりも実乃梨のほうが気に入っていたということもあるのだが。
アニメのほうもそろそろ佳境だが、同じ結果になるのかあ。

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2009年3月 5日 (木)

ボキャブラ○国

"ef" というアニメがある。昨年10月から1クール放送されていたのだが、三十一が受信できるチャンネルでは放送していなかった。今年に入ってMXで放送が始まったので見ているのだが、オープニングのバックで流れるドイツ語の文章を見て愕然とした。

全然わからないー。

何がいけないって、根本的にボキャブラリーが足りてないのだ。そりゃあ、辞書をひけば意味はわかるだろうけど、とても追いつかない。

そこで、辞書に挙げられている「最重要語」約650語の体得プロジェクト発動。とりあえず単語だけは全部PCに入力した。それだけで3日かかった。1日2時間くらいずつだけど。

今度、単語帳でも買ってこようかな。

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2009年2月 1日 (日)

蒼い光

ちょっと前、会社帰りの電器店でブルーレイディスクレコーダーを見たときに、「別に急いで買う必要はないな。もう少し値段がこなれてからでいいや」と思ったものだ。

しかし今日、久しぶりに行った石○電気の店頭でプロモーション映像をみかけ、そして帰宅してそのまま Amazon のボタンをぽちっと押してしまった。


インフラの整備はコンテンツの普及により促進されるというのは、わかっていたつもりでいたが実際に自分の身にふりかかってくると痛感する。

ついでにこっちも買ってしまった。

まだ実際にプレーヤーを買ったわけでもないのに、近いうちに手頃な機種を買うことになりそうだ。

CLANNADも Blu-ray が出たら買うだろうなあ。

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2009年1月29日 (木)

「とらドラ スピンオフ2!」

本編はすっかり鬱展開だが、こちらはそうなる少し前の脳天気な状況を取り上げた短編集。

個人的には春田・瀬奈の話が面白かったかなあ。

近いうちに本編のほうも新刊が出るそうな。

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2008年12月15日 (月)

伯爵と総統

サブタイトルは"狼の巣に戦女神(ワルキューレ)は舞い降りる"。
元ネタとは似て非なり。

先日のこと、知り合いから「クラウス・フォン・シュタウフェンベルクって知ってる?」というメールが来て、もちろん知っていると返事をした上に関連書籍まで貸すことになったのだが、普段そんなことに興味なさそうな人間がどうしてこんなことを言い出すのだろうと思っていたら、こんな映画が公開間近らしい。

ああ、なるほど。
(オカルトにはまっているという噂の)トム・クルーズが主演ということで興味をもったのかなあ。しかしこの写真を見ると五体満足に見えるが、本人は北アフリカで負傷して右手・右目・左手の薬指と小指を失っているはずで、だからこそ油断されるだろうということで暗殺実行犯に選ばれたんだけどなあ。

シュタウフェンベルク伯爵家は、少なくとも13世紀にさかのぼる南西ドイツの有力貴族で、クラウス大佐の父はヴュルテンベルク王国の最後の式部長官であり、母方の祖先はグナイゼナウ元帥につながるという名門だ。そういう名門出身のクラウス大佐にとってみれば成り上がりのヒトラーが危うく見えたのだろう。

イギリスでは爵位には公(Duke)侯(Marquess)伯(Earl)子(Viscount)男(Baron)と5爵あるが、歴史的にもっとも古いのは伯爵で、それより高位の公爵や侯爵も、劣位の子爵や男爵もそれ以後出てきたものだ。
いっぽうのドイツでは大公(Erzherzog)公爵(Herzog)伯爵(Graf)男爵(Freiherr)騎士(Ritter)とあるが、大公や騎士は爵位と考えるのは難しいのでイギリスに比べると爵位の階層は少ない。これは国民国家の形成が早く進んだイギリスでは、宮廷における貴族間の序列をはっきりさせるために爵位が細分化したのに対し、統一国家の成立が遅れたドイツでは貴族はすなわちそれぞれ固有の領地をもつ独立君主で、貴族間の序列を決定できるような突出した権威が存在しなかったためではなかろうか。そのいっぽうで、貴族の主流である伯爵には、伯爵(Graf)の他に辺境伯(Markgraf)方伯(Landgraf)城伯(Burggraf)などが存在した。
余談だが日本の戦前の華族も5爵(公侯伯子男)だが、これは中国古代の都市国家の爵位に由来する。面白いことに古代中国の貴族の爵位も基本は伯爵であるらしい。有力国の君主はほとんど伯爵で、一部が侯爵、公爵はめずらしい。子爵や男爵は数は多いものの辺境国家であったり零細な小国家であったりして影響力は比較的小さい。

映画は、気が向いたら見に行くかもしれない。

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2008年10月 8日 (水)

取扱説明書

マンガは「読み捨てられた本」で紹介しないことにしている。キリがないから。しかしこれは久々にハマったので紹介させてください。お願い。





既視感ありまくり。読み終えて思ったのは、これは三十一の"取扱説明書"だなあ、ということ。あるいは、取説の後ろについている「故障と思う前に」のほうが近いかもしれない。

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2008年8月 5日 (火)

「乃木坂春香の秘密4/5/6/7/8」

3巻くらいまで読んでそれっきり続きを読まなくなっていたのだが、7月からアニメが始まったので読んでみた。

まあ一言でいうなら甘々の砂糖菓子ですなあ。こういのも嫌いじゃないけどね。

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2008年4月19日 (土)

「狼と香辛料3/4/5/6/7」

感想書きをためてしまったのでまとめて。
ツンデレバカップル路線一直線。そんな言葉で総括してしまえそうだ。
基本的にファンタジーは好まないので、商人の思考と、ふたりのやりとりを目的に読んでいる。しかし、最後には「ホロ」という保険が控えているというのは反則だよなあ。これがあればどんな冒険だってできるぞ。
アニメも終わったが、一時に比べると熱は冷めてきた。水準以上であることは確かなので、読み続けるとは思うけど。

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2008年3月30日 (日)

ラヴェル・ト長調協奏曲

この曲好きなんです。
ラヴェルのピアノ協奏曲というと、まず「左手」が出てくるけれど、三十一はこのト長調のほうが好き。CDを買うと大抵カップリングされてるので、買うのに迷うことはないけれど。
上で挙げたCDはブーレーズとツィンマーマンの組み合わせで、かっちりまとまっている。もう少し遊び心があってもいいかな、とも思うけれど。もう10年前なのか、このCD・・・

なんで突然こんな話をし始めたかというと、最新の「のだめカンタービレ」で主人公ののだめがハマったのがこの曲。

「左手」じゃなく「ト長調」というところが、「我が意を得たり」と思ったので、思わず書いてしまった。のだめと趣味が同じ、というのは喜んでいいのやら。

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2008年1月 5日 (土)

「おあいにくさま二ノ宮くん4」

感想書きを後回しにしているうちに、内容を忘れてしまいました(汗)

ま、でもそんなことはそれほど珍しくなく、そういうときはパラパラと読み直せばだいたい思い出すものでこれまでもそうしてきたのですが、肝心の本が見つからない。つい最近読み終えた本のはずなのに、ちょっと探したくらいじゃ出て来やしない。
しょうがないので、アマゾンあたりの書評をヒントに思い出そうとしたのに、それでも思い出せない。困った困った。

基本的にこの本は「二ノ宮くん」シリーズの短編集で、本編とは独立しているから内容を忘れたとしても本編には影響しない。お気楽なエピソード集なので、楽しく読めればいいのだろう。楽しかったということは覚えているのだが、逆に楽しかったということしか覚えていない。それでいいのかもしれない。

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2007年12月 2日 (日)

ラブコメ

そういや、TSUTAYA で「らき☆すた」について

 「脱力系ラブコメ」

って紹介文が書いてあったけど、「らき☆すた」にラブ要素はないよな・・・

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2007年11月19日 (月)

「ef - KEI」

同じノベライズの、別のヒロインのストーリー。なにしろ「ef」は3人ヒロインがいるのでねえ。「CHIHIRO」を出す予定はあるのかな。
こちらは、「MIYAKO」と違ってコミカライズで描写されていない部分にまで進んでいる。そのせいか、読んだり止めたりでけっこう時間がかかってしまった。読み終えてしまった今となっては、先のストーリーがバレてしまったのだが。そうか、やはりこのカップリングか。
ところで、「ef」アニメ版の amazon あたりの評価で「演出ウザい」という記述があるけど、三十一にはそれは好きずきだとしか思えないのだがなあ。三十一はそんなに嫌いではない。

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「ef - MIYAKO」

今期一番期待していた番組であり、かつ実際に面白く見ている番組のノベライズ。実はこのストーリーはコミカライズが先行していて、すでに話はワレているのであった。そのせいかどうか、サクサクと読み終えてしまった。
原案者の筆になるものなので、ノベライズものにときどき見られるような「アナザーワールド」に陥ってしまうおそれはなかったのだろう。しかし、時々挟まれている新しいエピソード以外に新味がなかったのは事実である。

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2007年11月 6日 (火)

「ご愁傷さま二ノ宮くん8」

つい先月も出ていたがそちらは短編集、こちらは本編。前巻あたりは鬱展開が進んでなかなか読み進めづらかったのだが、相変わらずの鬱展開のわりにはこの巻はすんなり読み進めることが出来た。新キャラの力であろう。
北条麗華をはるかに上回る究極のツンデレと言えるだろうか。間違ってないよね?

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2007年10月 5日 (金)

「おあいにくさま二ノ宮くん3」

真由と俊護のお昼寝の巻。いつもの短編集だが、この昼寝のところだけ読み返してしまった。電車に乗っている最中に全部読み終えてしまって時間が余っていたというのもあるけれど。本編が少々シリアス入ってきているのでこういう脳天気な話は気楽に読めていい。
今月からアニメが放映されているのでそれにあわせて刊行ペースが早まっている。アニメのほうは録画しただけでまだ見ていない。今期の中では、比較的期待しているほうだ。

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2007年9月20日 (木)

School Days 放送自粛

U局で放映されていた「School Days」の最終回が放送自粛になった。
つい先日起きた女子高生の父親殺害事件のあおりを食って、似た展開の本作の放映は適当ではないと思われたようだ。

今期のアニメのなかでは一番気にいっていただけに非常に残念。
気にいってたから、というわけでもないが、この手の事件が起きるたびに自粛という名の自己規制が入ってしまう風潮を苦々しく思う。そもそも事件が起きてしまってから自粛しても意味がないんじゃないか?

しょうがないから DVD を買うか。avex に儲けさせるのは本意じゃないんだけどなあ。

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2007年4月 9日 (月)

学研のガンダムムック

学研が歴史群像のたぐいのムックを出しているのはよく知られているけど、同じ体裁でガンダムの「一年戦争」を、しかも上下巻で出したのはちょっと面白い。しかも三十一はそれを買ってしまった。
内容はファンタジーだと思って読んでいればいいんだけど、それでもちょっと頭をかしげる記述をみつけてしまった。

おかしいと思ったのは二個所、どちらも下巻だが。
ひとつ目は46ページのソーラーシステムの記述。「熱力学第2法則から、焦点であっても太陽の表面温度の6000度以上にはならない」 これ本当?
問題なのは熱量であって、温度じゃないと思うんだけど。接触している物体間における熱の移動なら温度差が問題になるけど、いったん電磁波エネルギーに変換されて伝播されてるから、もとの温度がいくつでも関係ないと思うなあ。

そしてふたつ目は132ページの「ツィオルコフスキーの法則」の説明。「宇宙船の速度は同じ重さの燃料なら燃焼温度が高いほど高速を出すことができ、同じ燃焼温度ならより多くの燃料を消費したほうが高速であるということだ」

↓このへんでも説明されてるけど、燃焼温度じゃなくて燃焼ガスの速度でしょう。全然意味が違っちゃいますぜ。


この筆者は何か「温度」にこだわりでもあるのかなあ。"Text : Jyoji HAYASHI" とあるんだけど、まさか林譲治?

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2007年3月30日 (金)

ロケットガール第6話

アニメが始まってからもちろん毎週見ているのだが、ちゃんとしたOPになったのはやっと6話目から。まあそれはそれ。

ひとつ気になったんだけど、別に間違ってるというわけではないんだけど、でも耐熱シールドの真ん中に穴をあけて、そこからOMSのノズルが飛び出しているというタンポポの設定はいかがなものかと思う。

逆噴射だけならマーキュリーとかヴォストークみたいにレトロパッケージを耐熱シールドの上に貼り付ければいいわけだが、確かタンポポは大きな軌道変更能力をもっているという設定のはずだったから、それだけじゃ力不足かもしれない。だったらジェミニとかアポロとかソユーズみたいにモジュール化すればよかったのだ。

こんなことじゃあ、耐熱タイルのど真ん中に着陸脚の収納扉を作るという冒険を敢えてしたNASAを笑えないんじゃあ・・・

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2007年2月23日 (金)

アニメ版「ロケットガール」

始まった。http://www.wowow.co.jp/anime/rocket-girl/
もちろん見ました。長年の懸案だった「『ロケットガール』アニメ化計画」がついに実現したわけですな。
原作とは多少設定が変わっているけど、面白さは変わっていない。アニメなりの描写を期待したいところ。ちょっと残念だと思ったのは、爆発シーンが意外とあっさりしていたところ。もっと凝った爆発にしてほしかった。何しろ漢の浪漫ですからなあ。
今日見たかぎりでは、主役3人のCVはうまくはまっているようだ。マツリも茜もあまりセリフがなかったけど、わずかなセリフを聞いたところではいい感じだ。
OPEDは来週までお預け。

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2006年12月30日 (土)

ブラームスなめてんじゃないですヨ

このセリフ(by ミルヒー・ホルスタイン@のだめカンタービレ)をきっかけに「また」ブラームスにハマっている。何年か前にもハマっていたことがあるので、そのとき集めたCDやら本やらをまた引っ張り出してきて聞いたり読んだりしているだけなのだが。


ここには「定番」を挙げただけで、別に勧めない。ミュンシュの1番は癖が強すぎて万人向きではないし、クライバーの4番もそういう部分がある。ブラームスには管弦楽のほかに室内楽やピアノ曲にも佳作があるが、そちらはもういちいち挙げていられないので自分で探してくれと言うしかない。そもそもブラームスはモーツァルトのような「万人向き」ではなく、きわめて内省的なため演奏する者の解釈が強く反映される。そこに共感できるかできないか、が評価の分かれ目になる。つまり演奏の善し悪しの評価基準が個々人に依存してしまうのである。だから「ブラームスのこのCDはいいよ」と推薦するなんていう、おこがましいことは三十一にはできない。ただ「自分は好きだ/嫌いだ」というだけだ。

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2006年12月14日 (木)

クラシック音楽少女漫画を大人買いする

「のだめ」は既刊16巻、「金色」は既刊7巻。合計23冊。

実際に買っちゃうのもどうかと思うが、一日で全部読み終えてしまうのもどうかしてる。夕方から読み始めて6時間くらいで両方読破。
一見似たようなテーマではあるけれど、少しテイストが違う。まず気づくのは絵柄の違い。「金色」の次に「のだめ」を読むとやけに画面が白く見える。まあそれは好みだから深く問うまい。
ストーリー的には「金色」は音楽を小道具にした学園ドラマで、登場人物と音楽の関わり方も所詮個人的なものにとどまっているのであまり書き込まれていない。もともとがゲームで、女性ユーザーを対象にした逆ハーレムものなので主人公の女子を美男子が取り囲むという構造になっている。しかしこの主人公女子が意外にいいキャラクターに仕上がっていてけっこう三十一好みだという一点でかなりポイントが高い。

一方の「のだめ」のキャラクターは主人公(?)ののだめを筆頭として変わり者揃い。それは現実のクラシック音楽界を正しく反映していると言えるかもしれないが。そのせいかストーリーとしてはばっちりクラシック界の裏話をちりばめたものになっている。どこまでフィクションでどこまでノンフィクションなんだか。指揮者とコンマスが対立して・・・とか(シャレになんねー)。
最近の指揮の話はなかなか楽しくてよい。もっとしつこくやれ、千秋。前にDVDで見たバルビローリはとんでもなく細かくしつこかった。

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2006年12月 1日 (金)

「ご愁傷様二ノ宮くん6」

これもシリーズだなあ。会社帰りの電車の中1時間ほどでほぼ読み切る。

表紙を張っているのは新キャラのメガネっ娘。三十一にはメガネ属性はないと思っているが、メガネにはメガネの良さがあるとも思っている。これもアリ、だ。
この新キャラについてこれ以上掘り下げるとネタバレになるのでこのあたりでやめておこう。

これから読む人に忠告しておくが、この本は電車の中で読む本ではない。ましてやいい年した大人が通勤途中の電車の中でスーツを着て読む本ではない。さすがの三十一も「これはまずい」と思って何ページかすっ飛ばした。ラノベにイラストはつきもので、イラストページを飛ばすというのはけっこうあるのだが、イラストのない文章のページを飛ばしたのは初めてかもしれない。帰宅して改めて読み直してみたけれど、この辺やたらと文章に気合いが入ってるように思えたのは気のせいだろうか。

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2006年11月27日 (月)

「銀盤カレイドスコープ vol.9」

というわけで完結。

真ん中あたりでは、さては逆「紫の上」展開になるかと期待したが結局は色恋沙汰には成長しなかったようで。本筋とはまったく関係ないけれど。

ある程度、予想通りの結末で「友情・努力・勝利」という某少年誌を思い起こさせる。しかし正直なところ7巻あたりからガブリーの印象が強くて主人公を食ってしまった。もっともこれだけアクの強い主人公だけに完全に食われるまでにはいかなかったけれど、それでも「レギュラー出演の脇役」から「準ヒロイン」くらいには出世した感がある。

リアとタズサの関係が完全に修復しなかったのも、リアルである(あ、ネタばれ)。
大団円というわけではないが、おさまるところにおさまったと言えよう。「完結感」(そんな言葉があるかわからないが)はちょっと不足気味だけど。

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2006年11月26日 (日)

「銀盤カレイドスコープ vol.8」

これアニメになってたのって去年だっけ。今年のはじめだっけ。まあいいや。アニメになる前の原作の時点からすでに読んでいたけど、別に自慢するようなことではなくてただ書評サイトで評判が良かったから読んでいたというだけの話。
そもそも、最初の2巻で話としては完結していたはずだったのに、好評だったのだろう、ここまでひっぱられてきた。しかしこの vol.8 と同時に発売された vol.9 で本当に完結ということになったようだ。まあちょうど潮時だろう。ずるずると引きずって支離滅裂のまま尻切れトンボに終わったあれやこれや・・・ウホン。それはそれとして。

絵に描いたような萌え絵柄(まあ本当に「絵に描いた」わけだが)で表現される主人公がリンクで○○するのはちょっと想像したくなかった。
ストーリーの感想は次巻を読み終えたところで。

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2006年11月23日 (木)

「天使は結果オーライ」


実際に読み終えたのは一昨日くらいだったと思う。
旧装版を血眼になって探してようやく入手したのは5年くらい前だったかな。

内容はほとんど変わっていないと知りつつ新装版もやはり買ってしまった。
評判が良ければ続編を出す気になるかもしれないという淡い期待を抱いて、そのために三十一ができる唯一の方策として売り上げに貢献してみたという次第。
しかしせっかく買ったんだからまた読んでみる。
何度読んでも楽しく読めた。ただイラストのスキンタイト宇宙服がちょっとおとなしくなったような気がしてそこだけが残念。

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