2009年11月 3日 (火)

定刻起床装置「やすらぎ」

ちょっと欲しかったりして。

定刻起床装置「やすらぎ」(個人簡易型) (えきねっとShopping)

こういう装置を使っているという話は聞いていたのだが、一般に販売されるようになるとはいい時代になったものだ。なかなかいいお値段なのでちょっと手が出ないけど。

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2009年6月17日 (水)

全百二巻

ちょっと前のことになるが、土曜日に久しぶりに神保町に出かけた。しばらく前から行かなきゃ行かなきゃと思っていたのだがなかなか機会がなかったのだ。久しぶりに出かけた甲斐があった。古書店で戦史叢書のうち入手をほぼ諦めていた「海軍航空概史」を見つけたのだ。当然買う。

これで戦史叢書全102巻のうち、大本営陸海軍部開戦経緯と年表あわせて8巻を除いてすべて手に入れたことになる。長い道のりだった。それなりにお金も使ったけど。

これまでほとんど見かけたことのない年表は別として、ほぼ入手を絶望視していたのが「潜水艦史」と「海軍航空概史」である。図書館で借りて読んだことはあるけど、古書店にはきっと出ないだろうと思っていた。ところが少し前、思いもよらず「潜水艦史」を見つけて入手した。これで「航空」が見つかればと思っていたのだが、まさか本当に見つかるとは。

Amazon の中古品では3万円の値段がついてる。


さて、ほぼ一式そろえた戦史叢書で何をするのかな。もちろん、まずは読むんだけどさ。

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2009年3月30日 (月)

5000円ポッキリでたっぷり遊べます

なにかアヤしい店の客引き文句みたいだが、昨日秋葉原に落としてきた金額である。

先日からどうもPCのパフォーマンスが劣化していると思っていたのだが、作業用に使っているディスクで不良セクターが出始めた。試しに scandisk をかけてみると、ガリガリ修復がかかっている。そのままにして秋葉原に出かけたのだが、帰ってきてもまだ終わっていなかった。

アキバで買ってきたのは、
・玄人志向の SATA 増設ボード(3K)
・SATA ケーブル (1K x2)

三十一が使っているマシンのマザボは、ちょっと型落ちで SATA インターフェースはあるがまだ ATAPI が主流であり、このままではこれ以上 SATA ドライブを増設する余地がない。本来であれば SATA を作業用にして ATAPI を保存用にしておくべきなのかもしれないが、ATAPI ドライブの容量は 500GB で頭打ちになっており、これより大容量のドライブは SATA でないと手に入らない。そこでやむを得ず SATA を保存用、ATAPI を作業用にしていたのである。
今回問題を起こしたのは ATAPI の作業用ドライブ2台のうちひとつ。容量は 500GB だ。いまさら ATAPI のドライブを買うのも馬鹿馬鹿しいので、先日交換して余っている 1TB の SATA ドライブを作業用に転用しようと思いついた。上記の買い物はそのための投資である。

と、いうわけで昨日の夕方帰宅してから SATA カードを増設し、SATA ドライブを接続してフォーマットし直し、これまで使っていた作業用ドライブからデータをコピーするという作業を行っている。1TB のディスクをフォーマットし、500GB のデータをコピーしてるとそれだけでかなり時間がかかる。実はこれがもう一組あるのだ。

たぶん明後日か明々後日くらいまでかかるだろうなあ。面倒くさいことだ。

面倒くさい、といいながらもウキウキしている三十一がいる。あー面倒くさい☆

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2009年3月29日 (日)

「まいにち」できるとは思えないけれど

今日、本屋でつい買ってしまったよ。新学期も近いことだしね。

まいにちドイツ語 (NHK ラジオ)
まいにちフランス語 (NHK ラジオ)
まいにちイタリア語 (NHK ラジオ)
まいにちロシア語 (NHK ラジオ)

むかし、テレビの「ドイツ語講座」と「中国語講座」を録画して見ていた時期が(同時にではないが)あったが、テレビの講座は会話中心で文法の説明はあまり詳しくない。三十一のように Wikipedia を読むだけが目的なら、ラジオのほうが向いている。

たぶん半年後にはどれかひとつしか買ってないと思うけど。ひとつでも買っていればいい方かな。

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2009年3月16日 (月)

蒼い光の持ち腐れ

衝動的にブルーレイソフトを買ってしまってから1月半、ようやくプレイヤーを手に入れた。ダブルチューナーつき500MB HDD搭載レコーダーというのも候補にあがっていたのだが、結局買ったのはこの機種。


ついでにメーカーサイトにもリンクを張っておこう

ただなあ。

わざわざブルーレイで見るからには、ブルーレイで見るだけの映像と画質であってほしいのだが、こないだ挙げた "ef" と "さくら" でなんとなく打ち止めになってしまって、つづけて「ブルーレイで見たい」と思わせるコンテンツが思いつかない。"CLANNAD" は出ないのかなあ。"アポロ13" も "ブラックホークダウン" も出てないみたいだし。

こんなのも出ているらしいが、内容はともかくなにしろ古いので映像は、うーむ。

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2009年3月15日 (日)

三十一はふっかつのじゅもんをとなえた

システムダウンからいちおうの回復をみるまでに2週間かかった。

まだ一部うまく動作しない機能は残っているが主要な機能は復旧して供用を再開できるめどがついた。結局、これまでの環境の修復はあきらめてまったく新しくマシンを用意してそこに環境を構築した。

FAST F330

サイズ、基本スペック、そしてデザインの順番に優先順位をつけて絞り込んでいって選んだ機種。あ、それから価格もね。
アキバではだいたい2万円を切るくらいの価格で手に入る。2.5インチハードディスクはすでに手持ちがあるし、メモリーも余分がある(いま安いので買っちゃったけど)。スリムドライブは買ってこなくてはいけないけど、最悪でも 3.5インチ ATAPI ドライブをつなげばいいと思っていた。その場合、ケースがしまらなくなるけどどうせ導入時くらいしか使わないし。ま、これも結局は買っちゃったんだが。

直接の投資額は3万円弱。それも過去の設備投資(不良在庫ともいう)のおかげと言えるだろう。

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2008年5月25日 (日)

HDDレコーダーが届く


なんと5台目。

つい先日こんなことを書いておきながら、結局は踊らされてるなあ。とは言え、まともに買ったのは最初の1台だけであとは全部型落ちの展示品だ。

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2008年4月27日 (日)

新しき足

先日売却したクルマの代わりに新しく足になるべきクルマがやってきた。
P4270004




というわけで早速試乗としゃれ込んだわけだが、まずは自宅から10分ほどの江戸川に出る。そして土手の上をひたすら北上。天気もよかったし、つい調子に乗って葛飾橋から常磐自動車道まで走ってしまった。ローカルで申し訳ない。
上の写真は常磐自動車道付近の折り返し地点で撮った写真。

この先、自転車道ははるか関宿まで続いているそうだがとてもそこまでは行っていられないのでここから引き返す。走り始めてすぐ気づいた。これ向かい風だ。これまで調子よく走ってこれたのは追い風だったからか。最初に風向きを見てから走ればよかった。尻も痛くなってきたし、腕も疲れて来た。もちろんだいぶ足にも来ているのだが、何より気になるのは尻だ。サドルが堅いからなあ。かといって柔らかいのもよくないし。パッド入りのパンツがあるらしいので買ってこようかな。姿勢が悪いという説もある。

しかしまあ、変な運動するよりはよっぽど気分がいい。

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2008年4月 6日 (日)

お散歩日和

今日は久しぶりに(ぎりぎり)午前中から出かける。かねてから行きたいと思っていた国立博物館の「蘭亭序」展を観に行くためだ。上野公園はちょうど花見日和で人出が多くて邪魔そうだったけど、いつまでも引っ張っていてもなあ。上野駅公園口は予想通りの人出。この中に突入する気になれなかったので、線路沿い公園の外周をまわって国立博物館に向かう。ああ、左手に見えるのは国立科学博物館の裏手だ。これはひょっとしてL4Sロケットですか。日本で初めての人工衛星おおすみを打ち上げたロケットだ。こんなところにこんなものがあるとは不覚にも初めて知った。
目的地の国立博物館ではちょうど薬師寺展をやっているが、目的の蘭亭序展のためには通常料金で充分なのでそちらを買って入場。もちろん真筆などないのはわかっているのだが、模作や関連の書を集めて展示されている。実は一番面白かったのは、書そのものよりも蘭亭序が書かれるきっかけとなった流水の宴の情景を(想像して)描いた画だったりするのだが。ちょっと残念だったのはミュージアムショップにパンフレットか何かないかと思っていたが、期待外れだったこと。
その後は公園を出て上野駅を経て御徒町へ。スポーツ用品店を何軒かまわる。さすがにそろそろ運動をはじめないといろいろと肩身が狭い思いがする。メタボは人に非ずというような風潮はどうにかしてほしい。しかし御徒町ではあまりしっくり来なかった。さてどうしよう。この他にスポーツ用品店っていうと、神田神保町しか思いつかないなあ。しょうがない、天気もいいことだし神保町に行くか。
さて御徒町から神保町までどう行けばいいのかなあ。御徒町から秋葉原、秋葉原から神保町というルートはお馴染みなのでそれが一番簡単なのだが、必ずしも最短経路じゃないよね。結局、春日通りから中央通りをつっきって不忍通りに出、南下して靖国通りに出ることにした。結構時間がかかったけど、30分もかからなかったと思う。途中、ちょうど上野広小路亭の前を通ったのでついでに番組表をもらってきたり。
せっかく神保町まで来たことだし、ちょうど土曜日だったりするのでまずは古書店を巡回。ラヴェルのピアノ協奏曲のポケットスコアは見つからなかったけど、戦史叢書のうち未入手のもの2冊を発見、購入。用事がすべて済んだところで、改めてスポーツ用品店をめぐる。思ったより品揃えが少ないなあ。やっぱりスキーが多い。もうそんな時期じゃないと思うんだけど。結局、ヴィクトリアでだいたいのあたりをつけて品物はほぼ確定。ただ色がなかったので週明けに在庫を確認してもらうことになりました。
http://www.goldwin.co.jp/scott/bike/08bike-18sub30.html

その後、また秋葉原まで戻ってまた本を手に入れてから帰宅。結局7時間くらい歩いていたと思う。もう充分運動した気分。

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2008年3月18日 (火)

資産売却

クルマを売っちゃいました。

ふだんほとんど乗っていないのに、税金やら保険料やら駐車場料金やら払うのが馬鹿馬鹿しくなってきたので。実際、この1年ほどほとんど乗っていないのですよ。乗らなくなると乗らずに済むことに改めて気づき、そしてますます乗らなくなる。だからこのところ話題になっているガソリン値上げにもほとんど実感がないのですね。

このままだと売値もどんどん下がっていくだけだし、価値がまだ多少なりとも残っているうちに処分してしまいました。中古屋に持っていくためにずいぶん久しぶりに運転していたときは「もう少し持っていても」などという感情が浮き上がりかけたけど、理性で抑えつけました。

実際に売ってしまってみると、思いの外せいせいしました。あれもこれももう心配しなくていいんだ、と思うと心が軽くなった気がします。これまでは「乗ってないのにもったいないなあ」という気持ちが心の底にわだかまっていたので。

東京近郊に住んでると、車は別に必需品ではありません。子供ができたりしたらまた別だろうけど。その場合はその時に考えます。

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2007年12月 2日 (日)

予期せぬ収穫

金曜の夜は帰宅途中に予期せぬ人物から直接電話があってそのまま電話会議に拉致されてしまった。週末の楽しい気分を返してほしいくらいだ。

その厄落としというわけではないが、土曜日は久しぶりに神保町に散策。日曜の神保町は休業の古書店が多いので、行くときはもっぱら土曜日なのだ。
そこで思わぬ収穫を得た。某古書店で戦史叢書の品揃えを確認していたら「潜水艦史」を発見。いやあ、この巻は「海軍航空概史」と並んでバラでの入手を半ば諦めていたのであるよ。発見した瞬間に手元に確保して、買うことを決断していた。しばらくは値段を確認するのも忘れていたくらいだ。

わりと最近、掘り出し物が見つかることが多い。価値のわからない遺族が古本屋にたたき売った、というパターンだろうか。それでも古紙回収に出されなかっただけましか。三十一が血眼になって探している本をちり紙交換に出しちゃうヤツもいるんだろうなあ。

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2007年6月17日 (日)

神保町散策

久しぶりに土曜日の神保町を散策。何ヶ月かぶりになるだろう。
まずいつものようにその筋の古書店に入って、書棚を眺めて「しまった」と思った。戦史叢書がごっそり入荷していたのである。去年くらいまで、戦史叢書をこつこつと(というか、もりもりと)買い進めて来ていたのだが店頭に並んでいたものは全種類入手してしまい、あと残っているのは人気が高く入手が比較的困難なものだけになっていた。おかげでしばらく足が遠のいていたのである。
その買い残していた本のうち4冊を書棚に発見。特に「本土決戦準備(1)関東の防衛」は諦めかけていただけに嬉々として購入。
あと残っているのは、海軍の部「海軍航空概史」「潜水艦史」(この2冊は手に入りそうもないなあ)、陸海軍共通「大東亜戦争開戦経緯」、陸軍の部「陸軍航空の軍備と運用」「陸軍航空作戦基盤の建設運用」「陸軍軍需動員」くらい。
作戦関係で残っているのは、最近話題の「中部太平洋陸軍作戦(2)ペリリュー・アンガウル・硫黄島」だけ。
あと少しなんだけど、最後の詰めがなかなか・・・

その後、三省堂本店に行く。レイアウトが大幅に変わってるなあ。2Fのレイアウトが変わったときに「使いづらくなった」と思ったのだが、その使いづらいレイアウトが上の方の階にまで及んでいる。そのせいというわけではないが、結局何も買わなかった。
戦史叢書4冊でもう金がなかったということもあるけれど。

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2006年11月27日 (月)

時計を買った

生身の三十一を知るものは驚くかもしれない。

三十一は普段、腕時計というものをしない。たぶんしなくなって10年以上経つだろう。これでもれっきとした(かどうか知らないが)サラリーマンでありながら、慣れてしまえば実はそれほど困らないものである。入社したときから今までずっとポケベルを持たされていてそれが時計代わりになったということもあるけれど。三十一が腕時計をするのは長期海外出張に飛ばされているときくらいだ。

そんな三十一だから高級腕時計なんて代物にはまったく興味がない。安価でそこそこ正確であれば十分だと思っている。その三十一が唯一、自分からほしいと思ったのが「懐中時計」である。なぜかって? だって渋いじゃん。いわゆる「鉄道時計」は懐中時計そのものだし。しかしもちろん緊急性などない。だからここ何年かは、ときどき思い出したかのように時計屋をのぞいては「やっぱり売ってない」と確認するにとどまっていた。

それが本気で探す気になったのは、今月初めに北海道に旅行に行った帰り「北斗星」の車内で時計代わりに使っていたPHSの電池が切れ時刻がわからなくなる、という事態に直面したからだ。当日の朝までホテルで充電していたPHSだが、丸24時間経った翌朝には電池が切れていた。それはもう電池が駄目になってるんだろうというのは重々承知しているんだが、列車の中という密室でまったく時刻がわからないというのがこれほど心細いものとは思わなかった。おまけにこの時乗っていた「北斗星」はダイヤより遅れて運転していたそうなのである。時計がないから自分では確認できなかったが車掌が車内放送でそう言っていた。

余談だが三十一はこれまで「北斗星」にあわせて3度乗っているが毎回遅れている。

閑話休題。そういうわけで安物ではあるが(と言ってもそこそこの値はする)懐中時計を入手した。さて背広を着ているときはこの時計はどう装着すればいいのだろう。

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