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<title>三十一提督の愚痴の捨て所</title>
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<description>軍事やら国際関係やらコンピューターやら鉄道やらアニメやら仕事やら読書やらもろもろの日々の愚痴を捨てたところ</description>
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<item rdf:about="http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_efd8.html">
<title>燃えるコンサート</title>
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<description>音楽評論家はよく「燃えるような演奏」とか「火を噴くような演奏」などという形容を用...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;音楽評論家はよく「燃えるような演奏」とか「火を噴くような演奏」などという形容を用いることがあるが、それはあくまで「ような」であって、本当に燃えたり火を噴いたりするわけではない．．．．．普通は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://edition.cnn.com/2008/WORLD/europe/05/20/berlin.fire/index.html&quot;&gt;Berlin Philharmonic fire stops the music&lt;/a&gt; (cnn.com)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベルリン・フィルの本拠地&lt;a href=&quot;http://www.berliner-philharmoniker.de/de/philharmonie/&quot;&gt;フィルハーモニー&lt;/a&gt;で演奏中に火事が起きて観客が避難する騒ぎになったらしい。ここはサントリーホールの手本になったホールで、オケを前後から見下ろす構造になっている。大したことがなければいいなあ。三十一が行く日はいつか来るのだろうか。それまで残っていてほしい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>すべてのCDを持ち歩くのはまだ無理</title>
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<description>最近、松浦さんはインフルエンザにかまけて宇宙開発の話をあまりしないなあ。これも宇...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、&lt;a href=&quot;http://smatsu.air-nifty.com/&quot;&gt;松浦さん&lt;/a&gt;はインフルエンザにかまけて宇宙開発の話をあまりしないなあ。これも宇宙開発じゃなく、かと言ってインフルエンザでもなく、音楽の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2008/05/cd_5ef3.html&quot;&gt;すべてのCDをポケットに&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、同じようなことを三十一も考えたことがある。何年か前、PC用HDDの容量が１００ＧＢ台になったとき、ＣＤ１枚のデータ容量×枚数×ＭＰ３圧縮率（概算１０％）と計算してみたとき、所有しているすべてのＣＤをデータとして保管したとしても収容しきれるという結果が出た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと心が揺れたけど、おそらくはデータ化する手間よりも、曲名をファイル名やID3タグに入力する手間のほうがよっぽど面倒そうだったのでやめた。なにしろ３０００枚近くあるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうひとつ、三十一が今使っているポータブルＭＰ３プレイヤーはメモリー式なのでせいぜい１ＧＢくらいしか収容できない。松浦さんはＨＤＤ式のｉＰｏｄを使っているらしいが、三十一も以前ＨＤＤ式のＭＰ３プレイヤーを使っていたが買ってさほど経たないうちに挙動が怪しくなってしまった。何しろ扱いが荒いもので。だましだまし使っていたが、とうとう起動もしなくなってしまって、買い換えるときにメモリー式に限定して探したものだ。ちなみに今使っているこれは３台目のＭＰ３プレイヤーになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３００ＧＢくらいのメモリー式ＭＰ３プレイヤーが手頃な値段とサイズ（けっこう重要）で発売されたら考えよう。そう遠い未来でもあるまい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ただの愚痴</dc:subject>
<dc:subject>宇宙開発</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<item rdf:about="http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_876c.html">
<title>桶屋のせいで風が吹かない</title>
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<description>先日、シャトルのタンク製造の遅れにより以後のミッションに遅れが出る見込みだという...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、&lt;a href=&quot;http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ef23.html&quot;&gt;シャトルのタンク製造の遅れにより以後のミッションに遅れが出る見込みだ&lt;/a&gt;という記事を掲載したが、この遅れが思わぬところに影響してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://spaceflightnow.com/news/n0805/16ares1x/&quot;&gt;First Ares test launch likely delayed by pad conflict&lt;/a&gt; (spaceflightnow.com)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、スペースシャトルはケネディ宇宙センターの発射台のうち、３９Ａと呼ばれる発射台を使用している。以前は３９Ｂ発射台も用いられていたが、２００７年以降は使われていない。&lt;br /&gt;いっぽうで、シャトル退役後の有人宇宙船として開発中のオライオン・カプセル打ち上げに使用される、これも開発中のアレス・ロケットのためには、このうち３９Ｂ発射台を改装して利用することになっている。シャトルの後継なのだから当然の方策だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回の記事で紹介したとおり、シャトル外部タンクの断熱材の剥離は完全に防止しきれていない。今年の夏に予定されていたハッブル宇宙望遠鏡のメンテナンスミッションの際には、万一の場合の救援のためにもう一基のシャトルを待機させておかなくてはいけない。このもう一基のシャトルは、３９Ｂ発射台に待機することになる。しかしこのミッションが肝心の外部タンク製造の遅れにより秋にずれ込むことになった。このミッションが終わるまで発射台の改装に着手できない。「風が吹けば桶屋が儲かる」というわけではないが、当初２００９年４月半ばに予定していたアレス・ロケットの最初の打ち上げは、５月末に延期される見込みになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと、オライオン・カプセルとアレス・ロケットの開発はシャトルが退役する２０１０会計年度末には間に合わず、ギャップが生じるだろうと言われていた。この遅れでまたギャップが広がったわけだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宇宙開発</dc:subject>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>

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<title>昔の頭で出ています</title>
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<description>野尻ボードで知ったことだが、先の宇宙基本法可決を受けて神浦元彰なる「軍事ジャーナ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://njb.virtualave.net/nmain0268.html#nmain20080512195300&quot;&gt;野尻ボード&lt;/a&gt;で知ったことだが、&lt;a href=&quot;http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_e8de.html&quot;&gt;先の宇宙基本法可決&lt;/a&gt;を受けて&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%B5%A6%E5%85%83%E5%BD%B0&quot;&gt;神浦元彰&lt;/a&gt;なる「軍事ジャーナリスト」（これから参照する記事によれば「ジャーナルスト」）が、&lt;a href=&quot;http://www.kamiura.com/new.html&quot;&gt;５月１０日の新聞に対してコメントしている&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三十一は神浦なる軍事ジャーナリストを知らなかった。言われてみればどこかで名前くらいは見かけたかもしれないが、個別に認識していなかったので知らないのと同じだろう。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;宇宙法の施行１年後のＪＡＸＡ見直しは、もはや日本は独自の宇宙開発衛星（国産ロケット）の開発を断念し、アメリカの宇宙開発に依存するしかなくなったのだ。そのアメリカは宇宙開発の第一目的は軍事活用（宇宙戦略）であることは言うまでもない。そのために宇宙基本法で宇宙の軍事利用に突破口を開いたわけである。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;三十一が違和感を感じたのは、&amp;quot;日本の&amp;quot;宇宙開発、&amp;quot;アメリカの&amp;quot;宇宙開発という言いぐさだ。三十一の感覚では、最先端の宇宙開発はとっくにボーダーレス化している。ロッキードマーチンの主力ロケットであるアトラスにロシア製のエンジンが搭載され、ボーイングがロシアのロケットメーカーと合弁で太平洋上から衛星を打ち上げるビジネスを展開し、ロシアのソユーズロケットの打ち上げ施設がフランスの打ち上げ基地に建設中で、ロシアの軍事衛星にフランス製の電子機器が搭載される時代だ。もともとアトラス・ロケットの新しいエンジンには日本のＬＥ－７も候補に挙がっていたらしいが、軍事衛星の打ち上げに使われるかもしれないからとあれこれ文句をつけたので見切りをつけられ、結局選ばれたのがロシア製のＲＤ－１７１で、これをベースに新たにＲＤ－１８０が製造されたという経緯がある。もちろん、ロシア製のＲＤ－１８０エンジンを使用したアトラス・ロケットはアメリカの軍事衛星も打ち上げている。各国が国家の威信をかけて独自の宇宙開発を独力で推進するというのは冷戦時代の発想をひきずった見方だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現実には、あきらかに遅れをとっている日本や、独自性を協調する中国、インドのほうが国外との協力に及び腰だ。アメリカやロシア、フランスといった先進国に対等な立場で伍していく自信がないのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカ企業が日本の宇宙開発に食い込もうというなら話は簡単で、商業打ち上げの開放を求めればいい。商業打ち上げの分野で日本は実績でも価格でもまったく太刀打ちできていないからだ。そして、それはこれまで実際にアメリカがしてきたことである。事実、日本が自前のロケットで打ち上げているのは政府調達の気象衛星とか観測衛星とか科学探査機ばかりで、商用衛星はもうずっと打ち上げていない。利益に厳しい私企業はアメリカとかフランスとかロシアに打ち上げを依頼し、日本のロケットには見向きもしない。これが現実だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカからみたとき、日本に宇宙の軍事利用を分担させることが得策と思えるだろうか。東アジア地域の防空とか、北東太平洋の対潜哨戒を分担させるのとはわけが違う。静止衛星でも使わないかぎり、軌道上の衛星をある地域に固定させることはできない。つまり、宇宙の軍事利用は必然的にグローバルな活動にならざるを得ない。偵察衛星ならともかく、例えば日本上空だけの低軌道に配備されたレーザー破壊衛星というのはそれ自体が物理法則に反する存在だ。地上３万６千キロの静止軌道上にレーザー破壊衛星を配備するのは非現実的だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局のところ、日本それ自体には地上発射式のミサイルなどを持たせるにとどめ、軌道上はアメリカが自ら担当し、もし日本が技術をもっていたらそれを部品として活用する形でおいしくつまみ食いするのが得策ではなかろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカの宇宙関連ニュースサイトなどを見ていると、日本には関心があまりないように見える。こういう状況を国粋主義者どもは喜ぶだろうか、それとも悲しむだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宇宙開発</dc:subject>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<dc:subject>軍事</dc:subject>

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<title>Top of the ... next JSDF</title>
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<description>雑誌「軍事研究」に「市ヶ谷レーダーサイト」というコラムがある。我らが桜興産の本社...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;雑誌「軍事研究」に「市ヶ谷レーダーサイト」というコラムがある。我らが桜興産の本社が市ヶ谷に移転するまでは「六本木レーダーサイト」だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月号では冒頭で次期統合幕僚長について触れている。専門家のみるところでもやはり最有力候補は田毋神俊雄航空幕僚長（防大１５期）らしい。折木良一陸上幕僚長（防大１６期）という選択肢もなくはないが、現統幕長齋藤隆海将までの最近の歴代統幕長（および統幕議長）は、順に空・海・陸・海と来ている。間違っても海の可能性はない。陸が続くことはけっこうあることなので、次に陸に回ってくること自体は不自然ではないのだが、そうすると次が空としても４代が間に入ってしまう。田毋神空将のほうが折木陸将よりも先任だし、やはり空が妥当だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時期次第だが、今年の夏から秋に齋藤現統幕長の退任が行なわれ、田毋神空将が統幕長に就任したとすると、次期空幕長の最有力候補は永田久雄航空総隊司令官だろう（１７期）。仮に交代時期が来年まで延びれば１８期という可能性もあるけど、やはり年内ではなかろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いっぽう、田毋神空将が統幕長に就任すると、折木陸幕長の統幕長就任はほぼなくなる。退任は少し先送りされるかもしれないが、遅くとも来年中には交代となる。通常、陸幕長へは５名の方面総監から移るのが一般的だ（東北方からの例はない）。「軍事研究」誌では北部方面総監の廣瀬誠陸将（１７期）とみているようだ。鬼が笑うような話だが、そうすると田毋神空将の次の統幕長ということになるのかな。少し前は東部方面総監から、というケースが多かったようだが、最近は北部方面総監からという例が多いようにみうけられる。一番在任期間も長いし、最有力候補なんだろう。対抗馬は西部方面総監の輪倉昇陸将（１７期）、あとは東部方面総監泉一成陸将（１８期）などが候補になるかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_e8de.html">
<title>活用してみてもいいんじゃない</title>
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<description>宇宙の防衛利用、衆院委で法案可決　来週にも参院へ (asahi.com) ちょう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/politics/update/0509/TKY200805090192.html&quot;&gt;宇宙の防衛利用、衆院委で法案可決　来週にも参院へ&lt;/a&gt; (asahi.com)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど今読んでいる本の、ちょうど今読んでいる個所で、ロシア（とソ連）の宇宙軍事利用について説明していたので先進国がどんなふうに利用しているかちょっと挙げてみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・光学偵察衛星（フィルムまたは電送）&lt;br /&gt;・電子情報（ＥＬＩＮＴ）収集衛星&lt;br /&gt;・海洋電子情報収集衛星&lt;br /&gt;・通信衛星（地上間または偵察衛星から地上）&lt;br /&gt;・航法支援衛星&lt;br /&gt;・早期警戒衛星&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本ではもっぱら偵察衛星とか早期警戒衛星とかが想定されているようだけど、実際のロシアの活用状況を読んでみると、ここに挙げたどれをとっても必要不可欠な機能だ。&lt;br /&gt;まったく同じシステムをそろえなきゃいけないということではないけど、参考になるんじゃないかな。宇宙を聖域だと考えるのはもはや時代錯誤だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>「文学少女と神に臨む作家・上」</title>
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&lt;p&gt;&amp;quot;嘘つき遠子先輩と壊れた流人&amp;quot;、ってとこかな。レーベルが違うぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し前から、遠子先輩に何やら裏がありそうな気がしてきていた。と言いつつ、よく考えてみると裏ばっかりなんだけどね。ちらちらと片鱗を見せていた謎の部分がようやく表面に現れはじめた。これまた前から危なっかしかった流人も本気で壊れ出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むき出しの傷口に砂をすり込むような、切なく苦しい展開がこの先に待っているような予感がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下巻でこのシリーズの本編は終わりだそうで、楽しみなような寂しいような。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>読み捨てられた本</dc:subject>

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<title>方向音痴な差別化</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;古いニュースだが、地上波デジタルへの移行を促すために、現在の地上波アナログ放送に「アナログ」というテロップを出し続けるという案が出ているようだ。すでにＢＳアナログには「アナログ」という文字が入り始めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新製品への移行を促進するために新製品の魅力を増進させて消費者にメリットを意識させるのではなく、既存製品の価値を貶めて相対的に新製品の価値を高めようというのは商品戦略としてどうかなあ。既存製品からは客離れを起こし、新製品への移行は進まないということになりかねないと思うんだが。いまやテレビは必需品じゃないし。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>

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<item rdf:about="http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0d7a.html">
<title>「宇宙ロケットの世紀」</title>
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<description>最近宇宙づいているので、その勢いに乗って読んでしまった本。英語に疲れたので日本語...</description>
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&lt;p&gt;最近宇宙づいているので、その勢いに乗って読んでしまった本。&lt;br /&gt;英語に疲れたので日本語を、という感情が働いた側面もあるのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はけっこう古い本で、出版は２０００年ごろだったりする。ちょうど世紀の境目だからこんなタイトルがついたんだな（今気づいた）。微妙に内容がずれていたり、現在の評価と温度差があったりするので、時の流れというものは残酷だなあなどと思ったものよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;啓蒙書として読ませるには適当かもしれないけど、個人的には読むタイミングを間違えた感がありあり。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宇宙開発</dc:subject>
<dc:subject>読み捨てられた本</dc:subject>

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<item rdf:about="http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_204a.html">
<title>「銀河英雄伝説７」</title>
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<description>珍しくうじうじ考えるラインハルトと、何も考えないビッテンフェルト。そのビッテンフ...</description>
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&lt;p&gt;珍しくうじうじ考えるラインハルトと、何も考えないビッテンフェルト。そのビッテンフェルトの発言がラインハルトに決断をさせるシーンがこの巻の白眉。ここはもう少し劇的な場面転換、というか心理転換が見たいところなんだけど、それについてはアニメも小説もあまり成功しているとは言い難い。説明とかナレーションがちょっと冗長なのだなあ。とは言え、これ以上切りつめると意味がわからなくなるので難しいところだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビュコックとレベロの死とともに自由惑星同盟は滅び、ヤンは名実ともに根無し草の境遇になり果てる。だからといってゲリコマＬＩＣに走らないのは作者の趣味であろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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